ラバーダム
2025年09月1日
みなさん、こんにちは
酷暑が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
今年は暑さもありますが湿度も高い日には、もっと暑さが増すような感じがして、なかなか外に出る気がしませんよね…!
天気の温度や湿度の話をしましたが、口腔内も同じように温度や湿度が歯科処置に影響を与える事を知っていますでしょうか?
特に湿度は歯科処置をする上でとても重要になる要素で、僕らが歯を治す際に使用するボンドやセメントは湿潤環境で操作すると製品の威力が落ちてしまうとの研究が出ていたりもします。
三鷹院ではその欠点をカバーするために、被せ物や根管治療をする際はラバーダムやzooといった湿度を除去してくれる器具を多く採用しております。

このように歯をラップしてくれることで唾液や口腔内の湿度をシャットアウトして良い治療ができるように日々努めております。
気になった方は是非ご相談ください!
今後とも三鷹駅前デンタルオフィスをよろしくお願いいたします。
歯科医師 牧野



















