若葉の緑が目にしみる季節になってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて顎関節症という言葉を耳にしたことのある方も多いと思いますが、日常生活上のさまざまな因子が症状の出現に関係することがわかっています。なかでもストレスや上下の歯を接触させる癖、うつぶせ寝、長時間の同じ姿勢、頬杖をつくことなどは顎関節の発症と関わりがあります。これらのことを意識して避けることで予防にもつながります。ご参考にされてみてください。


歯科医師 増田